体験談

攻略1「保育士のSちゃん」後編

前回「保育士のSちゃん中編」の続きです!

アキバで待ち合わせて合流したSちゃんが持っていたのは巨大なトランクとバッグ・・・

Sちゃんと出会ったのはこのサイトです

「PCMAX」
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
Sちゃん自体の見た目は良くも悪くもナチュラルな感じ、オタクっぽいと言えばそうだけどフツーの娘ということで十分許容範囲♪

S「遅くなっちゃってすみません!!」

「大丈夫だよ~、無事に会えてよかった~!とりあえず座ってよ」

S「あ・・・どうします?私のせいなんですけど遅くなっちゃうから行きませんか??」

ナーイス!!(^^)!その一言待ってたよん♪

S「昨日言ってたお店はここから歩いてスグなんですよ~」Sちゃんゴメンね、昨日の話は相槌を打ってただけだから私の旨味が無いことはなーんも覚えてまへん(;・∀・)

とりあえず「へ~!!」を多用しながら目的地に向かうと・・・なんとお休みだった・・・

S「あ~、そういえば今年から定休日変わったんだった・・・」肩を落とすSちゃん、その横でどうやったらこの展開からラブホに持ち込めるか、、、前頭葉と脳幹をフル回転させていたワタシ・・・の思考を切り裂くSちゃんの意外な一言(;・∀・)

「う~ん休みなら仕方ないか・・・時間も結構遅くなっちゃったからこのままホテル行きます??

(;・∀・)えと・・・聞き違いではナイヨネ???

どうやらSちゃんにとってのラブホはスケベの殿堂ではなくコスプレルームという認識だった模様(/・ω・)/

なら話は早いぜ!!ヘイ!タクシー!〇谷まで夢を乗せてれっつらごー!!

トランクの中はコスプレの衣装がどっさりなのは分かってましたがなんという楽な展開・・・それもそのはずの事実がタクシー内で判明しやした。

行こうか迷っていたのは「どんな趣向のコスプレ(色々あるらしいっす( ̄▽ ̄))か分からなかったので、なぜか一時的にテンションが下がったからという事実が判明したっす(”◇”)ゞ

ほぼ確定でしたが、Sちゃんは天然ボーダレス属性ということを確信しました。

そして聖地である〇谷に到着~♪

でもかなり遅い時間になってしまったのでお値段の張るお部屋しか空いてないでやんの・・・でも迷わず高額ルームをポチッとしました(ここは”惜しむな!”という投資判断がでましたm(_ _)m)

そして入室しましたが、なんだか今までの前振りの長さ(具体的には意味不明な会話に対する相槌の数”(-“”-)”)の反動からか、相手は恋愛経験極小ということがどうでもよくなってきました(ラブホに入るとこうなるから不・思・議♪)

よし!肩をもみもみしてスキンシップスタートしよっと♪

「荷物いっぱいで疲れたでしょ~、肩もパンパンだよ~」

S「そうなんです、私肩コリなんで・・・分かります?」

「分かるよ~!じゃあお披露目会の前に上着系だけ脱いじゃってよ、マッサージするからさ(^▽^)/」

S「そんなのダメですよ~、私遅刻してきて・・・」

いえいえいえいえ、この期に至ってはどうでもいいっす!!

マッサージを始めましたが、とーぜんお約束の肩もみからすこーしずつ手の位置を下げていって・・・そのまま服と肌の境界をモゾモゾしながらもSちゃんは特に嫌がる素振り無し(よしWIN( ̄▽ ̄))

しかし・・・この後でダイヤモンド級の冷却系呪文が放たれることに・・・

S「いいですけど・・・私、好きになったら家や会社の前で待っちゃうタイプなんですよね・・・

(゜o゜)

そのあとのことは記憶から抹消されたようで覚えてません・・・

~今回の敗因~

冷却系の呪文をシカトできなかったのは時間をかけて信頼を得よう!と攻略した結果ちょいちょい私のホントの個人情報を出してしまってました・・・

割と火炎系の呪文(逆切れ)には強いんですが、冷却系は体の芯からジワジワ効いてくるので苦手であります(”◇”)ゞ

という訳で「攻略その1」はミッションクリアならずでした・・・その後SちゃんとのLINEで「コスプレやってることが会社にバレて公然ナントカで処分された同僚がいたらしいから俺も怖い」というラビリンスな理論に持ち込んで案件結了(/・ω・)/

また体験談は次回お送りいたします!どうもありがとうございましたm(_ _)m


アダルトブログランキング

アダルトブログランキングへ